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What's New!
​ むきばんだやよい塾 第27期 塾生募集中!!NEW!!
どなたでも、気楽にご参加ください。オンラインでも受講できます
 ➡ 詳しい 募集案内はこち  
問い合わせ先 :むきばんだ応援団事務局 mukibanda.oendan@gmail.com
 
◆4月4日「むきばんだ以前~旧石器・縄文時代の大山北西麓地域の様相」中原斉氏(米子市立山陰歴史館館長)  会場:米子市文化ホール 研修室

◆5月9日「山陰地方の縄文時代はどこの影響を受けたのか?ー土器から読み解く地域間交流ー」柳浦俊一氏(島根県埋蔵文化財センター調査員)

会場:米子市文化ホール 研修室

◆6月6日「縄文人、弥生人から現代人へ~DNA分析から探る日本列島人」

​辻秀人氏(東北学院大学名誉教授) 会場:米子市ふれあいの里 中会議室

◆7月4日「人骨を知ると、考古学がもっと楽しくなる」橋本裕子氏(中部学院大学非常勤講師)会場:米子市公会堂 集会室

◆8月1日「日本海沿岸の交易拠点 青谷上寺地遺跡」湯村 功氏(鳥取県青谷かみじち史跡公園)会場:米子市ふれあいの里 中会議室

◆9月5日「弥生の土器絵画~山陰と近畿の絵画を比較する」藤田三郎氏(奈良県田原本町埋蔵文化財センター長)会場:米子市文化ホール 研修室

◆10月3日「弥生人を考える~渡来系、在来系とは何か」藤田憲司氏(むきばんだやよい塾塾長)会場:米子市文化ホール 研修室

​◆11月7日「死者を運ぶ船」深澤芳樹氏(元奈良文化財研究所副所長) 会場:米子市内(未定)

◆12月5日「大山町の遺跡・遺物の魅力と価値~子ども達の心に残る“ふるさと”」松田剛氏(大山町商工観光課文化財室) 会場:米子市内(未定)

◆1月「古墳時代の終焉から古代国家「日本」誕生まで」 佐古和枝氏(関西外大教授、むきばんだ応援団) 会場:米子市文化ホール 研修室

◆2月6日「最新研究から古代山陰道の実像に迫る~飛鳥・奈良時代の淀江平野」坂本嘉和氏(鳥取県地域社会振興部文化財局文化財課) 会場:米子市文化ホール 研修室

◆3月6日「弥生時代総まくり~」藤田憲司氏(むきばんだ応援団団長、むきばんだやよい塾塾長)  会場:米子市文化ホール 研修室

 

植物観察 むきばんだを歩く会 NEW!!

毎月、やよい塾と同じ日の午前中、むきばんだ史跡公園内の植物を観察しています。観察するだけでなく、植物の写真を撮って記録を蓄積したり、むきばんだ植物カレンダーや花カルタなどを作ったり、樹木に手作りの解説板を設置したりしています。

 

 

 

 

 

日時:むきばんだやよい塾のある日(上記)の午前9時30分~12時

集合場所:むきばんだ史跡公園 体験学習室(ただし、史跡公園の事業の都合で集合場所が変更になることもあります。毎回の案内葉書で確認してください)

会費:6ケ月 2,500円(資料代、案内ハガキ代など)  

入会費:1,000円(高校生以下は無料)

申し込み・問い合わせ先:むきばんだを歩く会事務局 090-2006-9818

◆講師控え室から NEW!!   
藤田憲司先生の部屋  塾長通信 No.70 「支石墓と初期山陰の弥生墓」
深澤芳樹先生の部屋    奈良雑記帖 N0.182「夢のはなし」 

HOTなお知らせ 
東大人文・淀江プロジェクト 第4回シンポジウム 
「古墳時代後期の地域間交流~継体天皇と磐井のはざまで揺れる淀江の古墳」  
予稿集(pdf 無料)をご希望の方は、応援団事務局までメールでご一報ください。
WEBサイト全国子ども考古学教室 
むきばんだ応援団発足20周年記念事業として、子ども達に楽しく易しく考古学を学ぶ場、遺跡に親しむ場を提供しようと、WEBサイトを制作しました。サイトのコンテンツ制作およびサイトの活用については、この趣旨に賛同してくれた考古学研究者・教育関係者のボランティア団体「kid's考古学研究所」が中心となり、全国各地の考古学研究者、考古学関係施設・組織にご協力いただいています。​​​

むきばんだ応援団mukibanda.oendan@gmail.com   活動紹介ビデオ

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鳥取県の国史跡妻木晩田遺跡は、約2000年前、弥生時代後期の大規模な集落と山陰特有の四隅突出型墳丘墓を含む墳墓群です。日本海を見晴らす山の上に営まれたわが国最大級の弥生遺跡です。
ゴルフ場建設によって破壊される計画でしたが、市民や考古学研究者による保存運動が全国的に広まって、1999年4月に全面保存されることになりました。

© むきばんだ応援団 mukibanda-ouendan 2017 

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